デバッグ

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デバッグとは、バグを取り除く作業である。

概要

プログラムのバグは、避けることができない。しかし、バグが残存していると不都合であることからバグの除去を行う必要がある。この作業がデバッグである。 ゲームにおいてはキャラクターが正しくない挙動をするなどの単なるプログラム上のバグのみならず、ステージクリアすることができないなどデータにおける問題を除去する作業を含めてデバッグと呼ぶこともある。

方法

一般に、デバッグは以下の流れで行われることが多い。

  1. バグの発見
  2. 原因箇所の特定
  3. 修正方法の検討
  4. 修正・リリース

バグの発見

バグ報告テストプレイなどにより、バグを発見する。

原因箇所の特定

バグの原因となっている部分を探し出す。バグの種類によってはすぐに気づくことができる場合もあるが、すぐに気付け無い場合は「真ん中で止めてみてその時点でのコードが正常かどうか」などを確認する。[1]

修正方法の検討

この節の加筆が望まれています。

修正・リリース

バグを修正する。この際、他のバグを埋め込まないようにする。 不特定多数に配布しているプログラムの場合、修正されたバージョンを公開する。利用者に通知する場合も多い。

関連項目

  1. 平山 尚、ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術、p821